ホーム
会社の沿革
ものづくりの姿勢
帯の出来るまで
会社周辺の地図
唐織の説明
趣味の手織り
西陣の機道具
お問い合わせ・ご意見
裂地あそび


株式会社山城機業店  屋号 伊勢屋孝兵衛


信州諏訪より近江野州、赤野井へ移り、江戸中期(1700年頃) 初代、山本伊右衛門、分家して京都に住し、味噌醤油屋を正業 とする

7代目 山本伊右衛門(通称 孝兵衛)のとき、鳥羽伏見の戦いで、鉄砲焼けに遇い、一切の財を失い西陣に逃れる

8代目、西陣硯屋町(すずりやちょう) 小川家へ奉公後、分家となる。大正8年創業。
大戦中、企業整備令により廃業。

9代目、戦後、帯地製造を再開。昭和27年株式会社に改組。
平成9年より、10代目に替わり、現代に至る。

昭和30年頃までは、手織機専門に製織されていた高級帯地も、次第に 高度な力織機が導入されました。
当社も技術開発と共に多丁力織機を採り入れ、高級帯地専門メーカーとして、独自の地歩を固めてきました。